工業技術奨励活動

さらなる高みを目指して。 工業技術の発展を目的に設立した「財団法人 一樹工業技術奨励会」の取り組みを紹介します。

一般財団法人 一樹工業技術奨励会

日機装は、創業者 故 音桂二郎氏が、「天然資源の乏しいわが国にとって生産性を高める事が肝要であり、工業技術の振興をとおして国民生活の向上に寄与したい」という音申吉氏(初代日機装株式会社会長)の遺志と私財を引継ぎ、1962年11月に設立しました。
日本を取り巻く状況は設立当時も現在も変わりがなく、財団の存在意義、活動の重要性は、ますます増しています。設立者の思いを今に引継ぎ、工業技術の発展に着実に寄与することにより、社会への貢献を続け、その期待に応えてまいります。

名称 一般財団法人 一樹工業技術奨励会
設立年月 1962年11月28日
資産 66.7百万円(2015年6月末現在)
代表理事 甲斐 敏彦 (日機装株式会社 代表取締役社長)
事業の目的 工業技術に関する研究等の助成を図ることにより、わが国の工業技術ならびに工業技術の進歩発展に資することを目的としています。
  1. 工業技術に関する調査および研究の助成
  2. 工業技術に関する発明および考案の助成
  3. その他この財団の目的を遂行するために必要な事業
助成の対象 国内外の大学、研究機関、学術研究者、学生等(個人またはグループ。年齢制限なし。資格問わず。)
年間助成金総額 総額200~300万円 ※2014年度実績(2014年7月~2015年6月)300万円、計4研究室
連絡先 日機装株式会社 経営企画部 山崎義博 TEL:03-3443-3718

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