技術開発研究所

概観

技術開発研究所は、日機装グループの国内における技術・開発の中核拠点となるべく、2016年4月に基礎研究、知的財産管理機能を増強し、旧静岡製作所から改称しました。同所には、メディカル事業本部の「メディカル技術センター」と、航空宇宙事業本部の「航空宇宙工場」を有しています。
「メディカル技術センター」では、血液透析製品を核に血液浄化関係の「装置」や「血液回路を主とした消耗品」、「通信システム」などの関連機器・システムおよび連続血糖測定・血糖管理を行う「人工膵臓(血糖管理装置)」の開発・設計を行っています。また、品質保証やテクニカルサポート機能を設け国内外の工場、営業、サービス部門と密接な共同体制を構築し、お客さまの声をいち早く新製品開発に取り入れています。
「航空宇宙工場」では、主に航空宇宙産業向けに炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製品の開発・設計・生産を担っています。近年、民間航空機部品の大型化、生産量の増加に伴い、同所をマザー工場と位置付け、金沢、ベトナム両工場の生産サポートも行っており、その優れた品質、納期厳守などの実績が認められ、ボーイング社をはじめ、多くの企業から表彰を受けています。

基本データ

所在地 〒421-0496 静岡県牧之原市静谷498-1
TEL : 0548-22-5801 FAX : 0548-22-5886
敷地面積 56,958m²
主要建物延べ床面積 38,483m²
竣工 1974年
取得認証 ISO13485, ISO14001, AS9100

主要製品品目

  • 透析関連機器/透析通信システム/人工膵臓/血液浄化装置
  • 航空宇宙向CFRP複合材製品/一般工業向CFRP複合材製品

地図・アクセス

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技術開発研究所 地図

  • 東海道本線「金谷駅」より車で20分

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