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<title>ポンプ・システム</title>
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<updated>2026-05-26T08:10:04Z</updated>
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<title>Sea Japan ２０２６　出展のご案内 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/2026SJ_PI_industrial_0408R1.pdf" />
<published>2026-04-09T02:14:15Z</published>
<updated>2026-04-09T02:15:04Z</updated>
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<title>水素コジェネレーション向け液化水素ポンプを納入  /世界初の次世代水素燃料供給システムの実証に貢献 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2026/lng-2.html" />
<published>2026-04-07T01:00:00Z</published>
<updated>2026-04-07T01:00:03Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p></p>
<p>日機装株式会社（以下、「日機装」）は、川崎重工業株式会社（以下、「川崎重工」）および株式会社神戸製鋼所（以下、神戸製鋼）が神戸市ポートアイランド地区で推進する「水素 CGS<sup>※１</sup>の地域モデルにおける水素燃料供給システムの効率化・高度化に向けた技術開発」に対し、液化水素ポンプスキッドを納入したことをお知らせします。本ポンプは、川崎重工が実証を進める液化水素ポンプによる臨界圧力以上への昇圧と、中間媒体式液化水素気化器（IFV）※2を組み合わせた世界初の次世代水素燃料供給システムの主要機器として採用されています。<br /><br /></p>
<p></p>
<p><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/9da6d30f4ba0e6da43be3d9cc9a59bd2_1.jpg"><img alt="プレスリリース.jpg" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2026/04/9da6d30f4ba0e6da43be3d9cc9a59bd2_1-thumb-550x198-2663.jpg" width="550" height="198" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p>　　　　現地に設置されたポンプスキッド　　　 　　ポンプスキッド「3-cylinder SGV」<br /><br /><b>■今回納入した液化水素ポンプについて<br /></b>今回納入した液化水素ポンプは、世界で450台以上の液化水素ポンプの納入実績を有する当社グループのClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下、「CE&amp;IGグループ」)が製造する、信頼性の高いモデルです。水素を液体のまま効率的に高圧まで昇圧できる点が特長で、ガスの状態で圧縮する方式と比べて必要な動力を大幅に抑えることができるため、発電設備全体の省エネルギー化と運用コストの低減に寄与します。<br />本案件では、長年日本市場向けにポンプを提供してきた日機装のエンジニアリング部門が、日本市場特有の法規・規格（主に高圧ガス保安法）および要求仕様に適合させる設計の最適化を実施しました。日機装グループの技術力を結集することで、極低温領域における安全性・信頼性・効率性を兼ね備えた液化水素のハンドリングを実現しています。<br /><br /><b>■「水素CGSの地域モデルにおける水素燃料供給システムの効率化・高度化に向けた技術開発」について<br /></b>本プロジェクトは、NEDO 補助事業として、川崎重工および神戸製鋼が共同で推進しています。神戸市ポートアイランド地区の神戸水素エネルギーセンターに設置した水素ガスタービン発電実証設備をもとに、液化水素ポンプ、IFV、水素ガスタービンの3つを組み合わせた水素燃料供給システムの設計・運用ノウハウの体系化に取り組んでいます。本実証は、将来的な大規模水素発電や地域エネルギーモデルを視野に入れた重要な取り組みです。</p>
<p></p>
<p><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/6aa29190669603aadcd93884e2b24d50_1.jpg"><img alt="水素CGS実証リリース画像.jpg" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2026/04/6aa29190669603aadcd93884e2b24d50_1-thumb-350x263-2669.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p align="center">実証設備（神戸市ポートアイランド地区内神戸水素エネルギーセンター）<br /><br /><br /></p>
<p align="left">＜ご参考＞</p>
<p align="left">【川崎重工】世界初となる水素発電における次世代水素燃料供給システムの運転を開始（2026年3月10日付）</p>
<p align="left"><a href="https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_260310-1.pdf">https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_260310-1.pdf</a></p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><a href="https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_260310-1.pdf"><br /></a><b>■今後の展望</b></p>
<p align="left">当社は現在、米国CE＆IGグループとの事業統合を通じて、極低温技術およびクリーンエネルギー事業の体制強化を進めています。今回の案件は、その取り組みが具体的な形で発揮された事例であり、グローバルで培った技術と日本市場への対応力を組み合わせることで実現しました。<br />今後も日機装グループとしての総合力を活かし、水素サプライチェーンに関わる製品・サービスの拡充を進めるとともに、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><br />※1: Co-Generation System（CGS）：ひとつの燃料から発電と熱の両方を同時に取り出し、効率的に利用する、熱電併給システム。発電時に発生する廃熱を冷暖房・給湯・蒸気などに再利用することで、従来の発電方法よりも高い総合エネルギー効率を実現します。</p>
<p align="left">※2: 中間媒体式液化水素気化器（IFV）： 気化熱源として海水や工業用水を用い、プロパンなどの中間媒体を介して、液化天然ガス（LNG）などの低温流体を気化させるタイプの気化器。中間媒体を用いることで、気化熱源の工業用水の凍結を避けられ、LNG などの低温流体の冷熱の有効活用にも適している。<br /><br /><br />＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p><br />【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /></p>
<p align="left">■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/神戸水素GCS向けに液化水素ポンプ提供_fix.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p></p>]]>
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<title>ドイツ最大のLNG受入ターミナルにポンプを供給 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2026/lng-1.html" />
<published>2026-04-03T02:00:00Z</published>
<updated>2026-04-03T06:49:48Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、ドイツ・シュターデに建設される同国初の陸上式LNG受入ターミナル向けに、低圧・高圧合わせて約30台のサブマージドモータポンプを供給する大型契約を獲得したことをお知らせします。<br /><br />CE&amp;IGグループは、Hanseatic Energy Hubが建設中のプロジェクト向けに、高圧ポンプと低圧ポンプの両方を供給します。ターミナルは2029年の稼働開始を予定しています。<br /><br />同ターミナルには、欧州最大規模となる24 万立方メートルのLNG タンク 2 基が設置され、総出力能力は 21.7 GWh/h （約2,000万世帯分の電力に相当）です。第１期フェーズでは LNG、バイオLNG、合成天然ガス（SNG）に対応したインフラを整備し、将来フェーズでは水素キャリアとしての役割を担うアンモニアの取り扱いも予定しており、水素燃料への移行を支援します。<br /><br />CE&amp;IGグループは、主幹EPCコントラクター※のTecnicas Reunidasより、低圧ポンプ20台と高圧ポンプ9台の供給契約を受注しました。納入は2026年を予定しています。<br /><br /><br /><b>＜</b><b>CE&amp;IG</b><b>グループ EMEA地域担当バイスプレジデント Ole Skatka-Jensenのコメント</b><b>＞</b></p>
<p>「Hanseatic Energy Hub がシュターデで進めるLNG輸入ターミナルは、LNG やグリーンガスの供給、さらに将来の水素エコノミーに向けた準備の面でも、ドイツのエネルギーの未来にとって極めて重要なプロジェクトです。欧州におけるCE&amp;IGグループのプレゼンスと、主要なエネルギー転換プロジェクトへの貢献は着実に拡大しています。当社はLNGはもとより、水素・アンモニア分野においても機器供給とサービスサポートの豊富な実績を持っており、ドイツおよび欧州の低炭素燃料への移行に向けたこの重要プロジェクトに参画できることを誇りに思います。」<br /><br /><br /></p>
<p></p>
<p><b>CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）<br />日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br /><br />＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p><br />【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /></p>
<p align="left">■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/CEIG_ドイツの輸入ターミナル向けにポンプを提供_final.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p></p>]]>
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<title>H2＆FC EXPO春　国際 水素・燃料電池展　出展のご案内 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/2026H2FC_PI_industrial_0219.pdf" />
<published>2026-02-20T08:50:54Z</published>
<updated>2026-02-20T08:55:40Z</updated>
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<title>カナダ初のDAC施設にCO₂システムを提供 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2026/dacco.html" />
<published>2026-02-04T02:20:00Z</published>
<updated>2026-02-04T02:19:44Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p>　日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、カナダ・アルバータ州におけるDeep Sky Alphaの試運転成功を支援したことをお知らせします。同施設は、堆積層へのCO₂の貯留にカナダで初めて成功した施設であり、世界初のクロステクノロジーDAC※プラットフォームです。</p>
<p></p>
<p><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/Deep_Sky_Alpha_photo_1.jpg"><img alt="Deep_Sky_Alpha_photo_12.jpg" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2026/02/Deep_Sky_Alpha_photo_1-thumb-700x467-2637.jpg" width="700" height="467" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p></p>
<p>　本プロジェクトは、多様な新しい炭素除去・CCS（炭素回収・貯留）インフラにおける技術パートナーとしてのCE&amp;IGグループの役割を示すものです。CE&amp;IGグループは、施設内で回収されたすべてのCO₂の最終処理工程となる、集中型CO₂精製・液化システムを納入しました。このシステムは、施設内のすべてのDACユニットからの合算量を処理できるほか、将来新たなDAC技術が追加されることも見据えて設計されており、大規模なCO₂の安全な取り扱い、液化、永久貯留が可能になります。<br /><br />　Deep Sky Alphaは、大気中から直接CO₂を回収し、精製・液化した後、地中に永久貯留する施設です。18カ月にわたる設計、製造、設置期間を経て、2025年8月から本格稼働しています。太陽光による再生可能エネルギーで稼働する同施設は、運用に伴う排出を最小限に抑えるよう設計されており、回収から処理までのライフサイクル全体で発生する排出量を上回るCO₂を大気中から除去することで、カーボンネガティブな運用を実現しています。<br /><br />※DAC： DAC(Direct Air Capture)は、大気中から直接、CO₂を分離・回収する技術のこと。<br /><br />　Deep Sky Alphaは、特定技術に依存しない商用化ハブとして設計されており、実際の条件下で最大10基のDACシステムを同時に稼働させることができ、複数の回収アプローチを並行して評価できます。同施設は年間最大3,000トンのCO₂を除去できるよう設計されており、低エネルギーかつスケーラブルな炭素除去技術の実運用化、商用化、進化を支援します。<br /><br /><br />　本プロジェクトにおいて、CE&amp;IGグループは以下を納入しました:</p>
<p>・CO₂精製・液化システム一式</p>
<p>・圧縮機、ろ過、配管、制御盤、自動化システムの統合パッケージ</p>
<p>・効率的な展開と将来の複製を見据えた、コンパクトなコンテナ型システム<br /><br /><br />　本プロジェクトにおいて、CE&amp;IGグループとDeep Skyは、エネルギー効率、法規制、複数のDAC技術、コンパクトなシステム設計など、緊密に連携し、実際の条件下で高い性能を実現しました。<br /><br /><b>CE&amp;IG</b><b>グループ プレジデント兼CEO Adrian Ridgeのコメント</b></p>
<p>「DAC施設におけるこのCO₂乾燥・液化システムの試運転は、炭素除去の産業化に向けた重要な一歩です。このプロジェクトは、当社の実績ある極低温技術およびガス処理技術を新たな気候関連技術に応用できることを示すものであり、どの技術が採用される場合であっても、CE&amp;IGグループが今後さらに大規模なDACやCCSプロジェクトを支援できることを示しています。」</p>
<p style="text-align: left;"><br /><b><br />CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）</p>
<p align="left" style="text-align: left;">日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br />※EPC企業：プラントや大型設備の建設プロジェクトにおいて、Engineering（設計） Procurement（調達）Construction（建設）の各工程を一貫して請け負う企業<br /><br /><br /></p>
<p>＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p align="left"></p>
<p align="left">【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /><br />■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/カナダ初DAC向けにCO2システムを提供_260204_fix.pdf" title="https://www.nikkiso.co.jp/news/カナダ初DAC向けにCO2システムを提供_260204_fix.pdf" target="_blank">こちら</a></p>]]>
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<title>【Bright】「座学だけでは得られない実践知を。若手技術者を育てる『デザインコンペ』」 - ニュース</title>
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<published>2026-01-21T01:45:00Z</published>
<updated>2026-01-21T01:48:26Z</updated>
<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<title>次世代船舶エンジンをサポートする 燃料ガス供給システムを発表 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2026/asu-matheson-tri-gas-inc-2.html" />
<published>2026-01-06T02:00:00Z</published>
<updated>2026-01-06T02:00:03Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<p></p>
<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、海事分野の革新的な技術開発における重要な節目として、排出量が少なく高効率な次世代クリーン船舶向けに設計された新しい燃料ガス供給システム(FGSS)を発表したことをお知らせします。<br /><br />今回、CE&amp;IGグループが改良した燃料ガス供給システムは、燃料の種類を問わず、現行の380～420barという基準を大きく超える圧力を安定的に供給できるよう設計された、将来を見据えた革新的なソリューションです。造船業者や運航事業者がLNG（液化天然ガス）、エタン、アンモニア、水素などの低炭素燃料へ移行する中、この技術によりCE&amp;IGグループは船舶推進技術の最前線に立ち、現行から次世代までのエンジンに幅広く対応します。<br /><br />長年にわたり、多くの船舶は約320barで稼働するディーゼルシステムに依存してきましたが、世界の海運業界が脱炭素化と厳しい排出規制に向けて急速に進む中、高圧でより効率的な燃料ガス供給システム（FGSS）や代替燃料へのニーズが高まっています。<br /><br />CE&amp;IGグループの今回の技術革新は、海洋・陸上用途で420barを超える圧力で数千万時間に及ぶFGSSの運転実績を基盤としています。CE&amp;IGグループは、海事市場に対して、380bar超で稼働するFGSSやその中核ポンプを40隻の船舶に供給し、累計50万時間以上の運転実績を蓄積しています。<br /><br /><b>＜CE&amp;IGグループ Product Management &amp; Innovation担当バイスプレジデントMike Wellsのコメント＞</b></p>
<p>「この革新的技術は、信頼性の高い運転と確かな納入実績を私たちに求めるお客様の進化するニーズに直接応えるものです。当社の高圧FGSSは、燃焼効率を高めるための高い噴射圧力を可能にし、排出量を低減し、燃料効率を向上させます。これは次世代の船舶推進の基盤です。私たちは業界の流れに追随するだけでなく、船舶燃料の未来を切り拓いています。」<br /><br /><b></b></p>
<p><b>CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）</p>
<p>日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br /></p>
<p>＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p><br />【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /></p>
<p align="left">■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/Nikkiso、次世代船舶エンジンを支える業界最先端ポンプを発表_final.pdf">こちら</a></p>
<p></p>]]>
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<title>Clean Energy社と協力し Riverside Transit Agency 向け水素ステーションを開発 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2025/asu-matheson-tri-gas-inc-1.html" />
<published>2025-12-12T06:00:00Z</published>
<updated>2026-01-06T01:14:36Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、Clean Energy Fuels Corp（以下「Clean Energy社」）と、カリフォルニア州のRiverside Transit Agency（以下「RTA」）向けに建設予定の液化水素ステーションに必要な機器と制御システムを供給する契約を締結したことをお知らせします。同ステーションは2026年夏に稼働開始予定です。<br /><br />Clean Energy社は、RTA向けに最新鋭の水素ステーションを設計・建設する契約を獲得しており、CE&amp;IGグループは、このプロジェクトにおいて、ポンプや気化器に加え、プライオリティパネル、ディスペンサー、制御・安全システムを供給するパートナーとして選定されました。<br /><br />また、CE&amp;IGグループは、液化水素の輸送・取り扱いにおいて最も大きな技術的課題の一つであるボイルオフガス※を低減するため、ボイルオフガス圧縮機および液化水素オフロードポンプも提供します。<br /><br />リバーサイドに建設される専用ステーションは、RTAが新たに導入した40フィートのFC（水素燃料電池）バスの運用を可能にし、低炭素・ゼロエミッション車両への移行の第一歩となります。RTAは今後10年間でFCバスを100台以上に増やす計画であり、この目標達成にはステーションの24時間稼働が不可欠です。<br /><br />今回の水素ステーション建設は、CE&amp;IGグループが今年の夏に発表した、WestAir向けにカリフォルニア州ロングビーチでボイルオフガス損失をほぼゼロに抑える設計のハイブリッド水素ステーションを建設する計画に続くものです。<br /><br /><b>＜CE&amp;IGグループ Fueling Solutions部門プレジデント Mike Mackeyのコメント＞<br /></b>「CE＆IGグループは1998年からカリフォルニア州の公共交通向けに低炭素の代替燃料ステーションを建設しており、天然ガスから始まり、2021年には水素が加わりました。当社は、バス車両全体を稼働させるために必要な液化水素の量を管理できる極低温技術を有する、業界で最初かつ数少ない企業の一つです。CE&amp;IGグループは絶えず革新を続けており、ボイルオフガス管理において業界をリードすることで、水素の利用可能性を高め、コスト削減を実現します。」<br /><br />※ボイルオフガス：水素などの極低温の液体を輸送・貯蔵する際、外部からの熱がタンクに伝わることで液体が気化して発生するガスのこと</p>
<p><img alt="h2 fueling station 1 (1).jpg" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2025/12/0723874a45512871c77291c406092628_1-thumb-750xauto-2600.jpg" width="750" height="422" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><b>【液化水素ステーション】</b></p>
<p><br /><br /></p>
<p><b>CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）<br />日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br /><br />＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p><br />【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /></p>
<p align="left">■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/Riverside%20Transit%20Authority向け水素ステーション開発_251212_fix.pdf">こちら</a></p>
<p></p>]]>
</content>
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<title>ラスベガスの空気分離装置（ASU）を受注 /Matheson Tri-Gas, Inc.と提携 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2025/asu-matheson-tri-gas-inc.html" />
<published>2025-12-04T02:00:00Z</published>
<updated>2026-01-06T01:15:09Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、Matheson Tri-Gas, Inc.（日本酸素ホールディングス株式会社(TSE:4091) の完全子会社、以下「Matheson」）が、ネバダ州ラスベガスに建設する空気分離装置（ASU）の受注を獲得したことをお知らせします。本プロジェクトは2027年の完成を予定しています。<br /><br />新設プラントでは、酸素、窒素、アルゴンを生産し、ネバダ州、カリフォルニア州、ユタ州、アリゾナ州における医療、製造、建設、食品加工産業で増加する液化ガス需要に対応します。<br />さらに、CE&amp;IGグループは、同プラントから液化窒素を調達し、ラスベガスにある自社ポンプ製造施設で設置・導入前に実施するクライオジェニックポンプの性能試験に使用します。</p>
<p><b><br />＜CE&amp;IGグループ Process Systems部門 プレジデント George Pappagelisのコメント＞<br /></b>「本プロジェクトは、CE&amp;IGグループとMathesonの長年にわたるパートナーシップを基盤としており、CE&amp;IGグループの拡張性と信頼性を兼ね備えた空気分離装置の建設における専門知識と、Mathesonの各種パッケージガスおよび特殊ガスの供給能力を融合させるものです。両社の強固な関係により、当社ラスベガスの製造拠点向けに液化窒素を供給する革新的な契約も実現しました。このプロジェクトはCE&amp;IGグループとMathesonだけでなく、両者のお客様にも利益をもたらすものです。」</p>
<p><br /><b>＜Matheson Onsiteバイスプレジデント Mark Weirのコメント＞<br /></b>「米国南東部地域に拠点を置くお客様を支援するため、CE&amp;IGグループと協力できることを大変うれしく思います。」</p>
<p><br /><br /></p>
<p><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/44986a02a87b8dbbf797bf17f2510ab6_1.jpeg"><img alt="Thumbnail_website-POPLARWebstory-7-920x780 - right side in component.jpeg" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2025/12/44986a02a87b8dbbf797bf17f2510ab6_1-thumb-550xauto-2581.jpeg" width="550" height="466" /></a></p>
<p><b>空気分離装置（ASU）</b></p>
<p><br /><br /></p>
<p><b>CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）<br />日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br /><br />＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p><br />【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /></p>
<p align="left">■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/Matheson%20Tri-Gasと提携しラスベガスに空気分離装置を建設_251204_fix.pdf">こちら</a></p>
<p></p>]]>
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<title>欧州EPC企業にFSRU向けクライオジェニックポンプを供給 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2025/epc-fsru.html" />
<published>2025-11-26T02:00:00Z</published>
<updated>2026-01-06T01:15:51Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、連結子会社グループであるClean Energy &amp; Industrial Gasesグループ (以下「CE&amp;IGグループ」)が、欧州の大手EPC企業※と大型契約を締結したことをお知らせします。本契約は、3隻のLNG船を、LNG受入基地の役割を担う「FSRU（浮体式貯蔵再ガス化設備）」へ改造するプロジェクト向けに、合計12台のクライオジェニックポンプを供給するものです。<br /><br />今回供給するのは、FSRU内でLNG（液化天然ガス）を再ガス化システムへ移送するためのサブマージド型高圧遠心ポンプです。12台のポンプはすべてCE&amp;IGグループの北米拠点で製造され、アジアで船体に設置される予定です。<br /><br />FSRUは沖合でLNGを貯蔵・再ガス化する設備で、パイプラインを通じて陸上へ供給されたガスは、発電や暖房、産業用途に利用されます。陸上ターミナルの建設に比べ柔軟性が高いだけでなく、コスト効率に優れ、建設期間が短いという特長があるため、今後数年間で予想されるLNG生産能力の記録的な増加に伴い、FSRU市場も成長することが見込まれています。CE&amp;IGグループはこうした需要に対応するため、ドイツ・ハンブルグに新たな拠点を開設し、船舶市場向けソリューションに注力していきます。<br /><br /><br /><b>＜CE&amp;IGグループ EMEA地域担当バイスプレジデント、Ole Skatka-Jensen コメント＞</b></p>
<p style="text-align: left;">「世界でLNGをはじめとする低炭素エネルギーへの移行が進む中、陸上ガスインフラが限られた地域で、FSRUは信頼性の高いLNG-to-Powerソリューションを提供する上で、ますます重要になっています。そのため、船舶運航会社は、この需要に迅速に対応できるよう、既存の船舶を改造しようとしています。CE&amp;IGグループは、ポンプ、気化器、ボイルオフガス管理システムにわたる極低温技術に関する専門性と、LNGの安全な輸送・再ガス化を支援してきた長年の経験を有していることから、こうした大型プロジェクトに必要なソリューションをEPCや船舶オーナーに提供できる最適なパートナーです。」<br /><br /><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/DSC_0623_r1.JPG_1.jpg"><img alt="DSC_0623_r1.JPG" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2025/11/DSC_0623_r1.JPG_1-thumb-500x335-2575.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 20px;" /></a><br /><b><br />CE</b><b>＆IGグループについて</b>（URL: <a href="https://www.nikkisoceig.com/">https://www.nikkisoceig.com/</a>）</p>
<p align="left" style="text-align: left;">日機装の連結子会社グループであるCE＆IG グループは、世界中で極低温機器・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。グループ全体で20カ国以上に拠点を持ち、1,800名以上の従業員を擁しています。<br /><br />※EPC企業：プラントや大型設備の建設プロジェクトにおいて、Engineering（設計） Procurement（調達）Construction（建設）の各工程を一貫して請け負う企業<br /><br /><br /></p>
<p>＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 <a aria-label="リンク https://www.nikkiso.co.jp/" id="menurp8" href="https://www.nikkiso.co.jp/" rel="noreferrer noopener" target="_blank" class="fui-Link ___1q1shib f2hkw1w f3rmtva f1ewtqcl fyind8e f1k6fduh f1w7gpdv fk6fouc fjoy568 figsok6 f1s184ao f1mk8lai fnbmjn9 f1o700av f13mvf36 f1cmlufx f9n3di6 f1ids18y f1tx3yz7 f1deo86v f1eh06m1 f1iescvh fhgqx19 f1olyrje f1p93eir f1nev41a f1h8hb77 f1lqvz6u f10aw75t fsle3fq f17ae5zn" title="https://www.nikkiso.co.jp/">https://www.nikkiso.co.jp/</a></p>
<p align="left"></p>
<p align="left">【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /><br />■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/Matheson%20Tri-Gasと提携し、ラスベガスに空気分離装置を建設_251204_fix.pdf" title="https://www.nikkiso.co.jp/news/Matheson Tri-Gasと提携し、ラスベガスに空気分離装置を建設_251204_fix.pdf" target="_blank">こちら</a></p>]]>
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<title>H2 POWER WORLD OSAKA -[関西]水素エネルギーワールド- 出展のご案内 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/2025H2PWO_PI_industrial%201107.pdf" />
<published>2025-11-07T07:27:17Z</published>
<updated>2025-11-07T07:28:35Z</updated>
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<title>【Bright】「誰もが等しく医療にアクセスできる世界を。Unitaidが実現する、命を救うイノベーション」 - ニュース</title>
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<published>2025-10-29T01:45:00Z</published>
<updated>2025-10-29T01:36:24Z</updated>
<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<title>水素航空機向けポンプ ２次試作の試験成功 高速回転技術を進化、水素航空機の実用化へ一歩前進 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nikkiso.co.jp/news/2025/post-87.html" />
<published>2025-10-28T01:00:00Z</published>
<updated>2025-11-28T01:48:47Z</updated>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.nikkiso.co.jp/news/">
<![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>日機装株式会社（以下「日機装」）は、水素航空機向け液化水素ポンプの２次試作の実液試験に成功しました。本ポンプはモータ一体型で、液化水素（－253℃）により満たされた極低温の状態（浸漬状態）で運転します。１次試作の試験では、世界で初めて浸漬状態の小型電動モータによる高速回転を実現した設計で、液化水素を送り出すことに成功しました。今回の２次試作の試験では、30,000rpmの高速回転を維持しつつ、吸い込み性能を約２倍に向上し、流量を1.2倍、吐出圧力を1.4倍に増加させることに成功。水素航空機の実用化に向けて、性能向上を達成しました。</p>
<p style="text-align: center;"><br /><a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/R_IMG_0695.JPG_1.jpg"><img alt="R_IMG_0695.JPG" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2025/10/R_IMG_0695.JPG_1-thumb-907x1209-2552.jpg" width="245" height="326" /></a>　　　 <a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/files/R_IMG_8519.JPG_1.jpg"><img alt="Test equipment after performance testing]" src="https://www.nikkiso.co.jp/news/assets_c/2025/10/R_IMG_8519.JPG_1-thumb-806x1209-2553.jpg" width="217" height="326" /></a></p>
<h6 align="left" style="text-align: left;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【㊧水素航空機向け液化水素ポンプの２次試作　　　㊨実液試験終了後の試験設備】</h6>
<h6 align="left"><br /><br /></h6>
<p align="center"></p>
<p align="center" style="text-align: left;"><b>■背景</b></p>
<p align="left">燃焼時に二酸化炭素を排出しない水素を燃料とする水素航空機は、航空分野の脱炭素に向けた次世代の航空機として有力視されています。水素は液化すると気体の800分の１まで体積を圧縮できるため、液化水素が燃料に採用されています。<br /><br />川崎重工業株式会社（以下「川崎重工業」）は、新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）の「グリーンイノベーション基金事業」に「水素航空機向けコア技術開発」を提案し、2021年11月に採択され、水素航空機の研究開発を進めています。日機装は川崎重工業から再委託を受け、液化水素ポンプの開発を担当しています。<br /><br /><b>■２次試作ポンプの特徴<br /></b>日機装は、燃料タンクから水素燃料を昇圧してエンジンポンプへ送液するブースタポンプの開発に取り組んでいます。航空機用ポンプには小型・軽量化が求められるうえ、水素は低密度で昇圧が困難という課題があります。<br /><br />2023年6月に実液試験を実施した1次試作では、小型・軽量化のため、従来のポンプよりも高速回転が可能な電動モータを開発しました。そのうえで、熱収縮率の異なる金属で構成されるポンプを、極低温の液化水素環境下で高速回転させるという技術的課題をクリアしています。<br /><br />今回の2次試作では、ポンプ吸い込み部で液体の流れを整えるインデューサを新設計し、インペラ（羽根車）の多段化も実施しました。この改良により、高速回転を維持しつつ、実用化に近づく仕様へと発展させています。<br /><br /><b>■試験の成果と今後の展開</b></p>
<p align="left">試験は、JAXA能代ロケット実験場（秋田県能代市）で2025年6月に実施し、ポンプの分解点検や測定データの詳細な分析などを経て、良好な試験結果を得たことが確認されました。今回の試験で得られた技術的な知見を生かし、さらなる改良を行うことで、最終的に供試体ポンプを製作します。供試体ポンプは、2026年3月までに川崎重工業に納品され、その後の燃料供給システム検証に活用される予定です。<br /><br />日機装は、水素航空機向け液化水素ポンプの研究・開発を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><br /><br />＜日機装 会社概要＞</p>
<p>会社名：　　 日機装株式会社</p>
<p>本社所在地： 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階</p>
<p>創業： 　　　1953年12月26日</p>
<p>代表者： 　　代表取締役　社長執行役員 加藤 孝一</p>
<p>事業内容： 　産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売</p>
<p>URL:　　　　 https://www.nikkiso.co.jp/</p>
<p></p>
<p>【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】</p>
<p>日機装株式会社 コーポレート本部 経営企画部 広報グループ 　TEL： 03-3443-3717　<br /><br /><br />■本プレスリリースのPDF版は<a href="https://www.nikkiso.co.jp/news/水素航空機向けポンプ%20２次試作の試験成_251028.pdf" title="https://www.nikkiso.co.jp/news/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E5%90%91%E3%81%91%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%20%EF%BC%92%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%88%90_251028.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p align="left"></p>]]>
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<title>【Bright】「【TICAD9レポート】持続可能な解決策とは？官民連携で挑む、アフリカにおける医療用酸素へのアクセス向上」 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://bright.nikkiso.co.jp/article/medical/ticad9-report?utm_source=nikkisocorp&amp;utm_medium=reffaral&amp;utm_term=ticad9-report" />
<published>2025-10-27T01:55:00Z</published>
<updated>2025-10-27T01:54:16Z</updated>
<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<title>【Bright】「【Bright3周年】時を経て見えてきた、新たな景色。Brightに登場した4人の現在地とは」 - ニュース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://bright.nikkiso.co.jp/article/culture/bright-3th-2?utm_source=nikkisocorp&amp;utm_medium=reffaral&amp;utm_term=bright-3th-2" />
<published>2025-09-10T02:30:00Z</published>
<updated>2025-09-10T02:13:15Z</updated>
<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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