日機装に入社した理由

日本のものづくりの力を武器に
グローバルに展開していることに惹かれました。

前職では、IT業界で海外取引先からの開発案件を請け負ったりしていましたが、「もっと海外のお客様に直接関わる仕事がしたい」「もっと日本の技術力やものづくりの力をグローバルに伝えていきたい」と考えるようになり、転職を決意しました。

そんな時に、日機装に出会いました。正直なところ「日機装」という会社は聞いたことがなかったのですが、調べてみると、インダストリアル事業やメディカル事業のように“会社を支えている基盤事業”と、航空宇宙事業のように“事業規模は小さいけれど急成長している事業”があり、大きな可能性を感じました。また、日機装はまさに“日本のものづくりの力”をもっている企業であること、既存製品の技術を応用して新たな製品にも挑戦していることに惹かれ、入社を決めました。入社してから数年が経った今も、新規製品の開発などで着実な成長を遂げており、つくづく日機装を選んで良かったなと思います。

私の仕事

海外顧客の窓口を担当する傍ら、
新規製品の開発プロジェクトを牽引しています。

航空宇宙事業の営業部において、海外の主要顧客からの機体やエンジン、翼の部品などの引き合いや注文の対応、さらには価格交渉や契約交渉などの営業活動、新規顧客を獲得するためのマーケティング活動をしています。加えて、海外顧客と共同で推進している開発プロジェクトのプロジェクトリーダーも担当しています。

海外顧客はディスカッションがうまく、巧みに交渉してくるため、当たり前ですが、こちらも軸をぶらさず、粘り強く交渉していくことが大事です。かなり難しい仕事ですが、その反面、営業のおもしろさでもあります。最近も新規顧客との契約締結にあたって当社に不利な契約内容をぶつけられていたのですが、根気強く交渉をした結果、お互いにWin-Winとなる契約内容でまとめられました。これは今後に活きてくる大きな経験となるはずです。

また、リーダーを務める新規製品の開発プロジェクトでは年単位の開発期間となることもあり、そのなかでは数々の問題に直面し、試行錯誤しながら進めていくことが多いです。それでも、各メンバーが自分の役目を果たし、顧客とも一丸となって取り組めば製品は完成します。苦労すればするほど喜びは大きいですし、事業もプロジェクトも自分も、また一つ成長したことに大きなやりがいを感じます。

日機装の魅力

思いがあれば、
チャレンジできる環境があります。

日機装には、思いがあればチャレンジできる環境があります。そして大きな仕事を任せてくれる、それを支えてくれる先輩や同僚がたくさんいます。また、航空宇宙事業のお客様の多くは海外顧客ですから、グローバルに活躍したいという方には絶好の環境だと思います。

とくに近年は、地域や国の垣根がなくなり、グローバルにビジネスが展開されていることを肌で感じます。私ももっと海外の顧客や社内のスタッフを巻き込みながら、世界中の人々に“新しい価値”を提供していきたいと思います。そして将来的には、業界をリードするような企業にできるよう新しいことに積極的にチャレンジしていきたいと思います。