タンク数の削減によりイニシャルコスト、ランニングコストを低減

特長

濃縮バッファーを、ポンプを用いてインライン希釈することにより、従来必要であったバッファー希釈・貯蔵タンクを削減。
カスタムメイド設計によりお客様のご要望に合わせたシステム構築が可能。

主な特長

  • バッファー希釈・貯蔵タンクが不要となり、タンクの設置スペース、導入コスト、メンテナンス洗浄コストを削減
  • 流量吐出精度の高いLEWA社のポンプを採用し、さらにフィードバック制御を行うことにより、高い希釈精度を実現
  • 希釈だけでなく、複数の濃縮液を適切な濃度で混合・希釈するバッファー調製システムも構築可能
  • GMP、FDA 21CFR part11、UPSクラス6 対応

制御例

従来の希釈方式

オンデマンド希釈方式

用途例

  • クロマトグラフィーシステムへのバッファー供給
  • シングルユースバックとの連結

製品一覧