「特殊ポンプ工業株式会社」
としての創業以来、多様な事業を
展開し、社会に貢献しています

1953年 12月 「特殊ポンプ工業株式会社」として創立。
1954年 1月 米国ミルトン・ロイ社の総代理店として、ミルトン・ロイポンプ(制御容量ポンプ)の販売開始。
1955年 1月 米国ケミポンプ社の総代理店となり、ケミポンプ(キャンドモータポンプ)の販売開始。
4月 米国ミルトン・ロイ社からミルトン・ロイポンプに関する技術を導入。
1956年 5月

東京都渋谷区豊沢町に本社および工場を建設。

11月 米国ケミポンプ社からケミポンプに関する技術を導入。
1959年 10月 商号を「日本機械計装株式会社」に変更。
1960年 7月 日本で最初の人工心臓を東京大学木本外科に提供。
11月 東村山工場第1期工事完成。ミルトン・ロイポンプ、ケミポンプの増産体制確立。
1961年 6月

東京店頭市場に株式を公開。

10月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
1962年 3月 東村山工場第2期工事完成。ハイパワーポンプの本格的製造開始。
1963年 12月 制御関連機器、計器類の輸入販売部門設置。
1966年 4月

ミルフロー制御容量ポンプを自社開発し、製造販売開始。

1967年 8月 人工腎臓装置の販売開始。
1968年 11月

東京都渋谷区恵比寿3-43-2に新社屋を建設し、本社移転。商号を「日機装株式会社」に変更。

1969年 8月 国産第1号の人工腎臓装置を完成。
10月 新型ノンシールポンプを自社開発し、製造販売開始。
1970年 8月 サンダインポンプの販売開始。
9月 米国リーズ・アンド・ノースラップ社(現Measurement & Control Systems社)からDEB制御(発電用大容量ボイラの自動制御)システムに関する技術を導入。
10月 米国サンドストランド社からサンダインポンプに関する技術を導入。
1971年 2月 東京および大阪証券取引所市場第1部に株式を上場。
1973年 2月 汎用小型ポンプ、ろ過器などの製造販売を目的として、日機装エイコー株式会社設立。
10月 ドイツに日機装ドイチュラントGmbH(Nikkiso Pumps Europe GmbHに2000年6月社名変更)を設立。
12月 米国ゴーマン・ラップ社からゴーマンラップポンプに関する技術を導入。
1974年 9月 静岡工場および研究所完成。
1975年 5月 米国サンドストランド社との合弁により、アジア、オセアニア地域におけるサンダインポンプ・コンプレッサーなどの製造販売を目的として、日機装サンドストランド株式会社(サンダイン日機装株式会社に2007年4月社名変更)を設立。<2010年10月に持分法適用会社から除外>

人工腎臓装置用ダイアライザーの製造販売開始。
1977年 10月 東村山工場を東村山製作所と改称、流体機器工場および計装工場を設置。
1981年 8月 静岡工場に炭素繊維複合材料開発プラント建設、CFRPなどの製造販売開始。
1982年 12月 米国リーズ・アンド・ノースラップ社(現Measurement & Control Systems社)からプロセス制御用のデジタルコンピューターに関する生産技術およびそれを用いたシステム制御技術を導入。
1984年 2月 人工膵臓の製造承認取得。
5月 米国イエロー・スプリングス・インスツルメント社(現MEAS EUROPE社)との合弁により、精密級サーミスタなどの製造販売を目的として、日機装ワイエスアイ株式会社(日機装サーモ株式会社に2007年6月社名変更)を設立。
10月 静岡工場を静岡製作所と改称、医療器工場および電子工場を設置。
1985年 10月 東北地区における当社医療機器事業部製品の販売およびサービスを目的として、日機装東北医工株式会社を設立。
(国内マーケットを一体運営することで、営業・メンテナンス体制の更なる強化・効率化の実現を目的に2013年10月日機装に吸収合併。)
12月 米国リーズ・アンド・ノースラップ社(現ハネウェル社)からマイクロトラック粒子径分布測定装置および水質分析計に関する技術を導入。
1986年 3月 米国ボーイング社に対して、炭素繊維に関する技術を供与。
1987年 1月 米国J.C.カーター社から液化ガス用サブマージドモータポンプに関する独占製造・販売権を取得。
静岡製作所に複合材製品工場設置。
1988年 10月 当社ポンプ・コンプレッサーのサービスを目的として、日機装リューキテクノ株式会社を設立。
(インダストリアル事業本部のサービス部門として、営業部門と緊密に連携した積極的事業戦略の展開を目的に2013年10月日機装に吸収合併。)
1990年 6月 当社医療部門製品のサービスを目的として、日機装M.E.S.株式会社を設立。
(営業とメンテナンスとの一体的活動を目的に、2011年1月日機装に吸収合併。)
1991年 7月 当社火力・原子力発電所向け製品および各種産業向け製品のメンテナンス、サービスおよび工事を目的として、日機装テクニカ株式会社を設立。
(インダストリアル事業本部のサービス部門として、営業部門と緊密に連携した積極的事業戦略の展開を目的に2013年10月日機装に吸収合併。)
1993年 2月 台湾における火力発電所向けボイラ水質調整装置の設計、製造、販売などを目的として、台湾現地資本との合弁会社、台湾日機装股份有限公司を設立。
1994年 1月 ノンシールポンプの製造、販売およびサービスを目的として、中国石化上海金山実業公司との合弁会社(現100%子会社)、上海日機装ノンシールポンプ有限公司を設立。
医療機器製品の製造および販売を目的として、タイ国現地資本との合弁会社、M. E. Nikkiso Co., Ltd.を設立。
1995年 4月 金沢製作所(第1期工事)および宗桂会館完成。
9月 韓国における透析装置などのメディカル製品の販売および装置のアフターセールスサービスを目的として、韓国現地資本との合弁会社、誠昶日機装(Nikkiso Medical Korea Co., Ltd.に2007年9月社名変更)を設立。
1996年 6月 米国にNikkiso LNG Testing, Inc.(Nikkiso Cryo, Inc.に2000年6月社名変更)を設立。
1997年 2月 ドイツにNikkiso Medical GmbH (Nikkiso Europe GmbHに2009年10月社名変更)を設立。
1998年 12月 東村山製作所R&Dセンター総合館完成。
2000年 1月 マイクロトラック粒度分析計の製品開発と販売強化を目的として、米国にMicrotrac, Inc.を設立。
2月 タイに医療機器製品の販売およびサービスを目的として、Nikkiso Medical (Thailand) Co., Ltd.を設立。
11月 韓国におけるノンシールポンプ、ミルフローポンプの販売およびサービスを目的としてNikkiso Pumps Korea Ltd.を設立。
12月 米国ペンシルバニア州に、北米におけるポンプの生産販売拠点となるNikkiso Pumps America, Inc.(LEWA Inc. と合併のため、LEWA-Nikkiso America, Inc. に2013年1月社名変更)を設立。
2001年 2月 医療用機器の血液回路の製造を目的としてベトナムにNikkiso Vietnam MFG Co., Ltd.を設立。
4月 社内カンパニー制度および執行役員制度を中心とした経営機構改革を実施。
2003年 3月 アラブ首長国連邦に中東駐在員事務所を設立
7月 中国国内市場を対象とした透析装置の販売および修理を目的として、上海医療器械廠との合弁会社(現100%子会社)、上海日機装医療器械貿易有限公司 (上海日機装貿易有限公司に2009年9月社名変更)を設立。
12月 シンボルマーク・コーポレートステートメントの制定
2005年 10月 粉体技術カンパニー、産業機器カンパニー、計装・電力カンパニーを統合し、インダストリアルソリューションズカンパニーとして新設。
2006年 5月 北米子会社の事業推進および統括を目的として、アメリカにNikkiso America, Inc.を設立。
7月 紫外線発光ダイオードの研究開発、製造、販売を目的として、合弁会社、創光科学株式会社を設立。
地上の星投資事業有限責任組合を設立。
12月 欧州における当社医療機器製品の製造、販売を目的に、MeSys GmbH Medizinische Systemeの株式を取得。同社は、2008年2月にNikkiso Medical Systems GmbH (Nikkiso Europe GmbHに2009年10月吸収合併)に社名変更し、当社製人工透析装置などの製造拠点として営業を開始。
2008年 7月 ドイツKSB社と合弁により、キャンドモータポンプの開発、生産および販売を目的に、Nikkiso-KSB GmbHを設立。
12月 ベトナム・ハノイ市郊外に、航空機用部品等の生産拠点としてNikkiso Vietnam, Inc.を設立。(2010年1月 工場完成)
2009年 4月 カンパニー制から事業本部制へ組織変更。
6月 中国における統括管理会社として、子会社の事業推進、投資管理、経営コンサルティングを目的に、日機装(上海)投資管理咨詢有限公司を設立。
7月 日機装グループにおける製品および製造技術の研究開発を目的として、株式会社日機装技術研究所(日機装技研株式会社に2013年11月社名変更)を設立。
8月 ポンプ事業の抜本的な強化策の一環として、ドイツのLEWAグループを買収。同グループは、オイル・ガス業界において世界トップの往復動ポンプメーカー。
粉粒体測定分野におけるソリューションビジネス強化を目的に、東日コンピュータアプリケーションズ株式会社の全事業を譲受。同社は、スプレー粒子測定装置で国内シェアトップ。
10月 欧州における医療機器事業の強化、生産効率の向上を目的として、Nikkiso Medical GmbHとNikkiso Medical Systems GmbHを吸収合併。Nikkiso Medical GmbHを存続会社とし、社名をNikkiso Europe GmbHに変更。
12月 LEWAグループ買収による借入金返済を目的として、公募増資、自己株式の処分および第三者割当増資を実施。
(資本金:6,544,339,191円 発行済み株式の総数:80,286,464株)
2010年 4月 宗桂会館(金沢製作所内)の展示室をリニューアル。
5月 中国において当社技術に基づく人工透析装置の製造および販売、メンテナンス事業を目的として、中国の威高集団との合弁会社、威高日機装(威海)透析機器有限公司を設立。
7月 LEWA社往復動ポンプ・システム全製品の日本における正式販売を開始。
8月 人工透析関連ビジネスの強化を目的に、フレゼニウスメディカルケアジャパン社の日本における透析関連製品の販売事業を譲受。

韓国における当社の透析関連製品販売会社、Nikkiso Medical Korea Co., Ltd.(100%子会社)の全株式を、ドイツのフレゼニウスメディカルケア社に譲渡。
2011年 4月 アフェレシス事業製品の欧州販売許諾を取得し、欧州での販売を開始。
7月 本社機能を恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転。
11月 粉粒体物性評価分野におけるトータル・ソリューション・サプライヤーとしての地位強化を目的に、日本ベル株式会社の株式を取得。
同社は、国内市場トップのガス吸着技術を応用した比表面積測定機器メーカー。
2012年 1月 東村山製作所内の展示室をリニューアル。
9月 威高日機装(威海)透析機器有限公司が、中国国内における個人用透析装置の製造・販売認可を取得し、中国向けに出荷開始。
2013年 7月 ポンプ技術にパッケージ化技術を融合した高度なソリューション提供を目的に、オランダのGevekeグループを買収。同グループは、オイル・ガス業界向けのポンプ・コンプレッサーを組み込んだパッケージ製品、技術的ソリューションサービスに強みを持つメーカー。
12月 生産拠点再編にともない金沢製作所に航空宇宙工場とメディカル工場の新工場を完成。
2014年 7月 深紫外線LED量産に向けて白山工場完成。
10月 粒子計測機器部と日本ベル株式会社を事業統合し、マイクロトラック・ベル株式会社を発足。
2015年 2月 クライオポンプ市場におけるシェア拡大を図ることを目的として、スウェーデンAtlas Copco社のLNG用極低温ポンプ事業を譲受。
2016年 10月 インダストリアル事業本部から電力システム事業、ファインセラミック機器事業、粉体計測機器事業を独立させ、精密機器事業本部を設立。