CFRPとは

CFRPとはCarbon Fiber Reinforced Plasticsの略。
カーボン繊維にて強化されたプラスチックという意味で、種々カーボン繊維と種々熱硬化樹脂との複合材料です。
日機装では、これらの材料の特徴を活かし、弊社ならではの付加価値を与えた製品をお客さまへ提供しています。

主な使用用途

近年は軽量、高強度等の特性を活かし、一般産業向けにも用途を広げつつあります。

カスケード

エルロン

人工衛星用パネル

人工衛星用ロッド(チューブ)

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CFRPの特徴

軽くて強い

アルミより軽く、鉄より高い比強度、チタンより高い弾性率。この特徴を活かし、近年、航空機に使用される割合が非常に高くなっています。

高い耐久性能

継続的な負荷に対する優れた強度を誇るとともに、歪みにくく、摩耗しにくい素材です。離着陸を繰り返す航空機では大いに役立つ性能です。

極めて低い熱収縮・熱膨張

熱収縮・熱膨張がほとんどありません。この特性はパネル、チューブなどの人工衛星用部品として活かされています。

お問い合わせ

航空宇宙事業本部

Tel: 03-3443-3734 / Fax: 03-3443-9863

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