日機装LEWAインテリドライブ技術

ポンプのストロークおよび回転数の両方を制御し、さらに、正確なストローク位置情報を得ることにより、様々なインテリジェント運転を可能としました。

特長

  • 様々な高度アプリケーションに対応できます。
  • ベンチレーター不要の新しい自己冷却式モータを採用していますので、医療分野等にも最適です。
  • アキュムレータがなくとも、圧力(流量)の脈動をほぼなくすことができます。
  • 配線作業が簡略化できます。(今まで別々だったストローク・回転数制御をひとつにまとめたため)

クロマトグラフィーシステムへの応用例

青、緑:従来ダイアフラムポンプ1,2 (2連ポンプ)
オレンジ、ピンク:インテリドライブ技術を用いたポンプ1,2 (2台)

2台のポンプをインテリドライブで制御することによって、従来の3連ポンプよりも脈動を抑えることが可能となります。

アプリケーション例

  • 2種液体の多機能ミキシング
  • 高粘度液の搬送
  • 精密充填
  • 幅広いターンダウン比

2種類の液体を1つのポンプでミキシング

液1と液2を順番に吸込み、混合液を吐き出すことができます。液の混合比率はコントローラで調整できます。また、混合液の吐出量は、ポンプの回転数で調整ができます。


高粘度液の搬送

高粘度の液体を、ゆっくりと吸込み、素早く吐出することができます。従来のような大きなポンプヘッドは必要ありません。

吐出量が変動する場合

押し出し成形などの分野で、ダウンタイムを最小にできます。

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