溶存水素計

溶存水素計 7132型

溶存水素計7132型は、火力・原子力発電所等の系統水中の溶存水素濃度を連続測定する計器です。蒸気系統の鉄腐食の監視や、水素注入濃度の監視などに用います。
隔膜タイプの電極なので、試料を汚染することなく閉ル-プで使用することができます。

  • 隔膜ポーラログラフ方式
  • 良好な保守性
  • 幅広い測定レンジ
  • フリー電源
  • 従来型7130の電極が接続可能
測定原理 隔膜ポーラログラフ方式
測定レンジ (1)LOWレンジ
(2)HIGHレンジ
校正レンジ
設定範囲は次の(A)または(B)の通り
設定範囲は次の(A)または(B)の通り
%表示に切り替わります。
(A)測定単位がμg/Lの場合
 レンジ下限…0.0 μg/L(固定)
 レンジ上限…20.0 ~ 1000 μg/Lの範囲で設定可能
(B)測定単位がmg/Lの場合
 レンジ下限…0.00 mg/L(固定)
 レンジ上限…0.90 ~ 20.00 mg/Lの範囲で設定可能
電源 AC85V ~ AC264V、 50/60 Hz
消費電力 約5VA
外形寸法 モニタ 96(W)×96(H)×140(D)、約0.6 kg
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精密機器事業本部 電力システム部

Tel: 03-3440-3428 / Fax: 03-3440-2542

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